包茎手術の基礎知識
包茎手術の流れ
包茎やその他、性に関わる悩みは人に相談しにくいですよね。包茎手術がどのように行われているのかについても、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。ここでは、包茎手術の流れについて、簡単にご説明したいと思います。
(1)準備
まずは、ズボンと下着を脱いでベッドに寝ます。
(2)消毒
ペニスとその周辺半径15センチほどを消毒していきます。手術時に邪魔になる陰毛を少しだけカットする場合もあります。
(3)手術準備
穴のあいた滅菌済みシーツを患部周辺に被せ、そこからペニスを出します。次に、麻酔を施していきます。麻酔は患部の皮表面にほんの少し指すだけですので、痛みはほとんどありません。約2~3分で麻酔が効いてきます。
(4)皮の測定
勃起時を想定しペニス本体を伸ばします。その時、余っている皮を測定します。
(5)仕上がりイメージ
切るとどうなるかを実際にペニスに書いてデザイン(イメージ)します。
(6)施術
余分な皮を切って、その後縫合していきます。縫合で使われる糸は自然に溶ける素材のものもあります。この場合は、溶けてしまうので後で抜糸をする必要がありません。
(7)薬の塗布・包帯
薬を塗って包帯をします。包帯はペニスの先にはせず、露出させるので、用をたす時には問題ありません。
■術後の経過
手術後は一ヵ月程度で完治します。一ヵ月が経過したあとは、SEXなども問題ありません。仕上がりはキレイに仕上がるので問題ありません。また、術後に通院する必要もありません。
